
活魚水槽コンテナシステム
《輸送・畜養兼用》
活魚輸送は、コスト高の活魚車から
「活魚タンク」の時代へ !!

T.システム概要
近年の食文化のレベルアップ、グルメ指向に伴う生鮮食材の広域的な物流システムが精度向上を遂げながら
進化する中に於いて、日本人の好む「活魚」の物流については未だ満足の行く状況には無いのが実情です。
その中でも 取引高の向上にも寄与する「活魚物流システム」の改善と構築が望まれています。
天然物に加え、各種養殖生産魚介類も多く広域に流通するようになりましたが
特に環境の変化に弱い魚類においては、思うような物流システムが確立出来ていません。
この現状における生産者と消費者のパイプをつなぐ物流システムをご提案致します。
中でも輸送が困難な「活イカ、活サバ」を生きたまま、出来るだけ大量に運ぶための新システム。
産地から大型市場へ安定供給出来、物流コストの削減にもつながる新システム。
今後の活魚物流及び需要の向上に多大な貢献が期待出来ます。
1. 現在主流の活魚輸送トラックの問題点
@長距離輸送用として、10トンクラスの専用車両が主流であるが、
新規設備価格(車両改造〜水槽設備)と輸送コスト(燃料代、人件費など)が非常に高い。
A産地での積込から到着地での荷下ろしまで、弱い魚類にはストレスが大きい。
B輸送コスト的にも、毎回必ず10トン水槽を満たす量の輸送が必要で、小回りが利かない。
2.新システムの特徴
@ 水槽システムとして単独で輸送方法が選択出来ます。
A 1基の規模が積込〜荷下ろしまで扱い易いサイズ、重量です。
B1槽の魚量が少な過ぎず、効率的です。
C輸送行程での人件費(人による管理などの労力も含む)を削減できます。
D魚類へのストレスを極力無くす為に、産地から消費地までの積替えを最小限に出来ます。
E長時間輸送に耐えうる蓄養水槽レベルの設備を備えています。
F輸送到着後、そのまま置いて水槽設備としても使用出来ます。
V.対象魚種
・ 活イカ 及び 活サバ ほか
W.新システム仕様
| 1. |
総水量 |
1000〜2000g |
受注時に規模や仕様は調整致します。 |
| 2. |
システム電源 |
AC100V/200V/DC24V |
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| 3. |
システム操作盤 |
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1基 |
| 4. |
循環ポンプ |
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1基 |
| 5. |
海水冷却機 |
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1基 |
| 6. |
海水ヒーター |
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1基 |
| 7. |
エアーポンプ |
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1基 |
| 8. |
光触媒殺菌浄化機 |
8W/100V |
プロテック380NM-UV8S |
1基 |
| 9. |
水槽内照明灯 |
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2基 |
| 10. |
設備照明灯 |
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1基 |
| 11. |
DC24V→AC100V/ |
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2基 |
| 12. |
24V |
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|
2基 |
| 13. |
バッテリー充電器 |
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1基 |
| 14. |
ろ過材 |
高効率特殊ろ過材 |
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250g |
| 15. |
システム総重量 |
約1500〜2500kg |
※ 受注時に仕様内容はお打合せ |
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| 価格 |
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基準価格 |
税込価格 |
活魚水槽コンテナシステム 「フル装備
1t型」 |
3,000,000円 |
3,150,000円 |
活魚水槽コンテナシステム 「フル装備
2t型」 |
4,000,000円 |
4,200,000円 |
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輸送用 活魚タンクコンテナ「1d型」 「24時間仕様/近距離向き」

環境にやさしく、物流コストを大幅削減。
混載可能なので、フェリーもトラックもJR貨物でも運搬手段はいろいろ。
≪ 特 長 ≫
◎大型バッテリー搭載で、エアーポンプを24時間駆動、出荷地でAC100Vにて自動充電。
◎輸送途中の管理不要で人件費も「ゼロ」に!
◎衝撃に強いABS樹脂と発泡樹脂の組合せで、腐食の心配もなく、断熱性と強度を確保。
◎フォークリフト専用パレット(木製)は取外し可能、必要な時、簡単に交換出来ます。
◎タンクは完全密閉で、特製エアー抜き方式で輸送中の水漏れもありません。
◎離島の優良漁場と大市場間の活魚通函にも最適。
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電源・機械室
エアーポンプSWは外部操作可能
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排水口 |
エアー循環側面ろ過器(タンク内)
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ふた部分はガブリ防止の二重構造 |
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| 価格 |
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基準価格 |
税込価格 |
輸送用
活魚タンクコンテナNMT-1000 |
1,580,000円 |
1,659,000円 |

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